表示の仕組み
完成動画には、ファイル内の機械可読マニフェスト、投稿先のAIフラグ、公開検証ページを付けます。実在する人の顔や声を合成する場合や、生成映像が大半を占める場合は、動画内にもバッジを表示します。
機械可読のマニフェスト
各動画のMP4メタデータとファイルコメントに、clipsy-1形式のJSON記録を書き込みます。処理ごとのモデル、同意済みの顔や声の利用、バッジ、投稿先フラグ、検証ページURLを記録します。同じ動画からは同じ記録が得られます。この版ではC2PA署名や不可視の透かしは使いません。
投稿先のAIフラグ
投稿時は、TikTokのAI生成フラグ、InstagramのAIラベル、YouTubeの合成メディア申告を設定するよう要求します。これらは常に有効で、設定から解除できません。
画面上のバッジ
実在する人の顔や声を合成する場合、人物アバターを使う場合、PR動画の生成映像が6割を超える場合、日々の動画がすべて生成映像の場合は、その言語でAI生成と表示します。それ以外は「常に表示」か「必要な場合に表示」を選べます。EU・EEAのタイムゾーンでは、初期設定は常に表示です。
実演の切り口
実演動画では、最初の3秒以内に、作り手自身によるAIデモであることを画面上に表示します。この表示はマニフェストにも記録します。
検証ページ
完成動画ごとに、/verify/の後に識別子を付けた公開ページを用意します。作成日、処理ごとのモデル、3つの投稿先フラグ、バッジの有無、顔や声の利用の有無を表示します。同意IDやアカウント情報は公開しません。
開示に関する責任
EU AI 法第 50 条は生成コンテンツやディープフェイクに透明性義務を定めています。適用と経過措置はシステムや用途によって異なります。FTC は偽りのレビューや推薦を禁じていますが、AI アバターのすべての利用を禁じるわけではありません。Clipsy は製品規則として合成された消費者の推薦を禁止します。対象の視聴者とプラットフォームの要件を確認してください。ラベルだけで法令遵守が成立するわけではありません。
公式情報
EU 2024/1689, Article 50FTC運営者とお問い合わせ
Clipsy はチュニジアの Selmi Abderrahim が運営しています。
サポート、プライバシーに関する請求、請求内容の質問、コンテンツの報告は次の窓口へお寄せください。
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